

クリストファー・スミス議員(ニュージャージー州)は、プレミア・エキシビション社の展示における、「プラスティネーション」という処理によってシリコンに浸けられプラスチック化した中国からの「引取人のない」死体に言及し、「処刑や拷問の痕跡が認められる」と述べた。
長年の間中国の人権問題に取り組んで来たスミス議員は、「注意を払うべき問題がある。特に囚人の処刑と人命尊重の欠落した全体主義の独裁から来る問題である」と語った。
スミス議員は海外問題委員会に対し議会公聴会を正式に要請するとし、「早急に (展示会の) 一時停止処置が必要であり、これは何かが非常に間違っている」と述べた。彼は米国司法長官に対し、展示会に出されている人体がどのように入手されたかの調査を促す書簡を作成中との事。