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基本のバリデーションとは


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バリデーション処理を追加


Struts 2では、以下のケースでの機能を提供しています。

  • サーバサイド(サーブレット)

  • クライアントサイド(JavaScript)

  • Ajax

  • サーバサイド(サーブレット)


     Struts 2が提供するバリデーションを利用する場合、当然ながら、その機能を利用することをどこかしらに記述する必要があります。Struts 2ではこの記述の設定は、


  • XMLファイルに定義

  • アノテーション機能をつかってソースファイルに定義

  •  の2つの方法があります。


    XMLファイルでの定義


     XMLファイルは、バリデーションを行いたいActionクラスと同じディレクトリ階層に「Actionクラス名-validation.xml」、または「Actionクラス名-Action名-validation.xml」という名前で配置します。


     今回は、ResearchクラスのResearchConfirmというActionの際に追加しますので、/WEB-INF/src/part2/Research-ResearchConfirm-validation.xmlというファイル名で作成します。