

Struts 2が提供するバリデーションを利用する場合、当然ながら、その機能を利用することをどこかしらに記述する必要があります。Struts 2ではこの記述の設定は、
の2つの方法があります。
XMLファイルは、バリデーションを行いたいActionクラスと同じディレクトリ階層に「Actionクラス名-validation.xml」、または「Actionクラス名-Action名-validation.xml」という名前で配置します。
今回は、ResearchクラスのResearchConfirmというActionの際に追加しますので、/WEB-INF/src/part2/Research-ResearchConfirm-validation.xmlというファイル名で作成します。